『不健康からの脱出!〜健康改善への道 』
VOL-02
☆不規則・不健康な食事の改善をするには・・・

「毎日でも食べるように心がけたい食材」とは
不健康な生活習慣にはいろいろありますが、
特に、食生活の乱れが一番よくなかったのではと思われます。

やはり、健康のためには、しっかりとした食事が基本!

っというわけで、
  自分が食べるものは、自分で料理をする!

これが基本!ですね♪





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☆料理をする上で身体によい食事

『毎日でも食べるように心がけたい食材』とは・・・



まず当たり前なことですが、身体によい食事であることです。

ビタミン・ミネラル・酵素がバランスよく含まれていること。
具体的にいうと、次の7種類の食品類が必ず一品づつ夕食の中に
含まれているように料理を考えています。
1.豆類。
納豆や豆腐が代表的です。味噌もこれに含まれるので、味噌汁でもOKです。
味噌はもちろんのこと、納豆は冷蔵庫に常時ストックしておく食品のひとつですね。
あと、青汁を毎日飲んでいるのですが、
その青汁の粉を混ぜる飲み物に豆乳を使っています。
豆類には、良質のタンパク質と食物繊維の他に、
マグネシウム・ビタミンB・亜鉛なども含まれているようです。
そして、納豆や味噌には酵素が豊富に含まれています。
最近はいろんな納豆が
ありますよね。タレも
いろいろ工夫がされて
豆腐はそのまま冷奴で
食べるのもいいですよね
田舎のお味噌を沢山
頂いて、こんな容器に
入れて使っています。

2.海草類。
ワカメや昆布など。これも味噌汁にワカメを入れるとかでクリアするようにしてます。
乾燥ワカメは常に補充しておいています。あと、だしは昆布でしっかりとります。
この海藻類には、ビタミンB・カルシウム・カリウム・マグネシウム・ヨウ素などが
含まれているようです。
だし用の昆布と乾燥ワカメです。
この『ふえるわかめ』はホントに便利
ですね。味噌汁に入れたり、サラダや
酢の物に使ったりしています。
味噌汁のだしは、昆布と
煮干でとりたいですね。
たまに手抜きでだしの素を
使うこともありますが・・・

3.野菜類。
緑黄色野菜や淡色野菜。
各種ビタミン・ミネラルや食物繊維が豊富な野菜は料理の基本材料ですし、
味噌汁にでも野菜はたっぷり入れてしまっています。
ダイコン、にんじん、たまねぎ、トマトなどは特に切らさないように、
常に冷蔵庫に確保しておくようにしています。
そして最近では、ブロッコリーがとても身体に良いと聞いて、
常時ストックしておく野菜リストに入っております。
ブロッコリーは、買ってきたらその日に、さっと茹でて冷水で冷やし、
水をよく切ってからタッパー容器に入れて、冷蔵庫に保存しておくようにしています。
こうしておくと、そのままおいて置くのより日持ちがよいそうなので。
ブロッコリーは、あまり茹で過ぎない様に、注意。
最近は少しお塩を入れたりしてます。
すぐお湯からあげて、
冷水で冷やします。
水を良く切って、タッパーに
入れて冷蔵庫に保存します。


←冷蔵庫の中の野菜室には、だいたいこのくらいは常時入っているようにしています。


ブロッコリーとトマト。 →
このときはタルタルソースをかけてみました。ごまドレッシングなどでもいいですよね。

4.キノコ類。
しいたけ・まいたけ・えのき・エリンギなどなど。
料理をするようになってから、キノコにいろんな種類があることを初めて知りました。
キノコは、味噌汁や野菜炒めとか、混ぜられるものにはドンドン混ぜて料理してます。
乾燥したシイタケやキクラゲなどは、常時置いておくようにしています。
キノコ類はビタミン類や食物繊維の他に、免疫力を高める効果のある多糖体が豊富のようです。
まいたけとえのき。
味噌汁に入れても、
炒め物に加えても
いいですね。
エリンギは、どんな料理にも
使える万能きのこですね。
最近は常時うちの冷蔵庫に
入っています。
乾燥したシイタケやキクラゲは、長期
保存ができて、買い置きができるので
大変便利ですね。キクラゲなんかは、
水に漬けとくとかなり大きくなるので、
細かく切って使ってます。一袋あれば
結構使いでがあります。

5.イモ類。
ジャガイモ、さつまいも、里いもなど。
イモ類は炭水化物やビタミンC、食物繊維を多く含みます。
また、ビタミン類の調理損失が野菜や果物に比べて少ないという特徴があるようです。
私は、もっぱら「ジャガイモ」ばっかりです。
たまに、さつまいもを買ってきたりもしますが、
肉じゃがでも、豚汁でも、煮物でも、とにかくジャガイモはよく使います。
常時ストックしておきたい重要な食材です。
味噌汁にもジャガイモを投入したりしますが、たまにさつまいもを使うこともあります。
少し甘みが出て、美味しいと思います。
たまに田舎からジャガイモを、こんなにたくさん
頂くことがあります。大助かりです。
これだけ多いと一週間以上は保存しておく
ことになりますが、ほっとくとジャガイモから
芽が出てきてしまいます。聞く話によると、
リンゴを一緒に入れておくと芽が出にくいらしい
ので、1〜2個一緒に入れてみたりしてます。
さつまいもは料理で使う
というより、単独で焼き芋にして
食べるものというイメージが
強いです。美味しそうな『さつまいも』
なら電子レンジやオーブンで
焼いもにして、バターなんかつけて
食べたいですよね。

6.種子類。
ゴマやナッツなどの種子類。
ミネラルやビタミンEを多く含み、ゴマには抗酸化作用を
発揮する栄養素も豊富に含まれているようです。
すりゴマを常時用意しておいて、炒め物やサラダ類などに
積極的に振りかけて食べるようにしています。
なかなかゴマだけを食べるようなことがないので、忘れてしまいがちですが、
ゴマの振りかけ容器を食卓に常時置いておいて使うようにしています。
すりゴマ状になったものも、袋に入って
売られています。サッと使えて便利ですね。
ゴマをすって振りかける用の
容器です。常時食卓に置い
て使ってます。時々ご飯に
かけて食べたりしてます。

7.魚介類。
亜鉛・セレン・鉄・タウリンなどやビタミン・カルシウムなどの人の
健康に必要な栄養成分が豊富に含まれています。
特に、イワシ、サンマ、サバ、アジ、などの青背魚にはDHA(ドコサヘキサエン酸)や
EPA(エイコサペンタエン酸)などのn-3系列の多価不飽和脂肪酸や
ビタミンB群が豊富に含まれています。
(これらの脂肪酸は血液をサラサラにし、動脈硬化の予防に役立ちます)
シーズンには、牡蠣やサンマなどを積極的に食べたりしていますが、
毎日この青背魚を食べるというのは難しくて、週に3回程度になってしまっています。
どうしても長期保存ができないことで、毎日買い物に行くようにしないと
新鮮な魚を食べられないというのが時間的にちょっと難しいところです。
アジのひらきやシシャモなど2〜3日はもちそうなものを買ってきて、
食べるようにしていますが、2〜3日以降になってしまいそうな時には、
味は少し落ちてしまうかもしれませんが、冷凍にしておいてます。
イワシやサンマの缶詰であれば、ストックしてありますので、
どうしてもない時にはそれを使ったりしています。
アジの開きは、美味しくて
調理もお手軽で、
週に1〜2回は食べてます。
こんなイワシの缶詰を
常時ストックしています。
カルシウム補充が必要かなと思った
時は、こんな煮干をかじったりします。
しらす干は、あまり日持ちしないのが
残念ですが、大根おろしと一緒にお醤油をたらして、ご飯にかけて食べるのが最高ですよね。


以上、身体によい7種類の食品類の他に次のことにも注意しています。

@ご飯は玄米を使うようにしています

(玄米はビタミンやミネラルが多く含まれていて体にとても良いとのことですので。)
ただ、玄米は少し高価なので、ときどき、白米と玄米を半々にブレンドして炊いたりしています。
最初は、玄米を炊くのに水を白米の場合より多めに入れる必要があることを
知らなかったので、ポロポロの硬いご飯になってしまいました。
今では、1.5倍ほどの水の量にして炊いております。

A青汁を朝と夜の1日2回必ず飲むようにしています。

最近ではお腹の調子がとても良くて、毎日すっきり快調なお通じになりました。
以前は便秘が多くて、不規則なお通じで、便秘と下痢の繰り返しなんてのが
しょっちゅうだったのですが、今ではそんなことはなくなって、
コンスタントないい調子のお腹具合になっております。

青汁って今まで馬鹿にしてたけど、すごいですね。
そもそも、栄養補給と髪の毛にいいということで飲み始めたわけですので、
便通だけでなく他にもいろいろ体にいいことがあるのだとは思いますが、
とりあえずは、お腹が順調になったことに感謝です。

青汁の粉は、牛乳ではなく、豆乳に混ぜて飲んでいます。
最初は牛乳にしていたのですが、特に髪の毛のケアのことを考えると、
動物性のものを取りすぎるのは注意ということを小耳に挟んだものですから、
それからは豆乳に切り替えています。
容器はできれば蓋付きのカップで(写真のように)
青汁の粉と豆乳をシェイクして混ぜることができるといいと思います。
私はこれにハチミツを少し加えて飲みやすくしています。


Bフルーツ類を積極的にとるようにしています。

特に、朝はできるだけフルーツも食べるようにしています。
季節のものは常時ストックしておくようにしたいと思っています。
秋なら柿とか、夏ならナシやスイカなど、・・・。
季節に関係なければ、カットパインなんかもお勧めですね。


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